鹿島学園高等学校

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理数系が国を支える!

不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋
皆さんこんにちは!NPO法人高卒支援会理事長の竹村です。

4月28日(水)に子どもたち向け数学ふれあい会を実施します。

講師に公益財団法人日本数学検定協会の渡邉信先生、数学教員の波羅先生をお迎えして、小学生、中学生、高校生向けに数学に対する理解を深める講義

をしていただきます!

内容は、工作を用いて楽しくすることを重視しておりますので数学が苦手なお子さんには特にご参加ください!







理数系が国を支える!
現在の日本の大学分布を見ると文系と理系の割合は7:3だと言われています。

理由としては、目的意識の希薄化と、大学受験科目の差があると思われます。

理系といっても、医療系であれば家業を継いだり、お金持ちになりたいなど目的意識が明確化されています。

特にやりたいことがない若者にとって文系科目は楽そうに見えますし、何より受験科目が1~3科目と理系に比べて少ないです。



文系に比べて理系出身者は少なく、開発となるとやはり優秀な技術者が取り合いとなっています。しかも日本は、技術者を大事にせず海外企業がよりいい条件で受け入れているので転職してしまうのが当たり前。

日本の技術力・人材が諸外国へと流れていってしまっています。

逆に言えば、理系に進めば文系に比べて食いっぱぐれることが少ないともいえます。

今回の、数学をふれあう会をきっかけに苦手意識の克服や興味関心を伸ばしていって理系への進路を拡げてほしいです。

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