鹿島学園高等学校

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フリースクールは居場所だけ??@フリースクール東京都新宿、池袋、後楽園、横浜

不登校からの立ち直り KG高等学院 水道橋
フリースクールは居場所だけ??
昨日のブログ、「ポスドク」支援へ奨学金拡充では エリートと底辺の底上げが国を豊にすると私の考えを披露しました。

今まで、高卒支援会はどう考えてフリースクール・通信制高校サポート校を運営してきたか?
居場所の提供はしていましたが、そんなのは場所があれば、誰でもできる事ですよね。
居場所だけの提供で授業料を取っている団体ありますが、私はよくあんなのでお金を請求できるなぁと思います。
不登校対応の 様子見、放置 or 積極的アプローチ も同様で、何にもやらずに、様子見をしましょうでは、不登校児もスタッフも成長しないでしょうね。

不登校児に対して、居場所だけ提供し、不登校になったら、何もしないで、ボケッと、見ているというのは誰でもできる事です。そういう環境でもしも立ち直ったら、たまたま、本人が努力しただけで、宝くじで1億あたるようなものだと思います。 
反対があるなら、不登校の躓きから、引きこもっている人は100万人超ですから。

当会は居場所だけでなく、学習を中心とした、学び直し型 フリースクール・通信制高校サポート校を運営してきました。 
不登校・引きこもり中学生に対しては

①登校促し 規則正しい生活
②規則正しい生活をできる様になると、学び直しを徐徐にやっていきます。この「徐徐に」が 現場スタッフの腕です。勉強に対する挫折感を払拭する。

③中学卒業時は卒論を書かせます。7つの習慣に基づく、人生計画についてです。


底辺の底上げ、不登校、引きこもりに対しては単なる、居場所提供だけではなく、学び直し、人生計画が重要という事です。 しかも、段階を踏まえ、スタッフが生徒の状況をみながら。

不登校の子に居場所だけ提供しても、無学のまま無目的な人になるだけじゃないかって思うのです。 皆さんはどのようにお考えですか?


当会では 3つのステップ ①規則正しい生活>②自信をつける自律>③社会に貢献できる で不登校・引きこもりの90%以上を克服しています。

詳しくは

不登校・ひきこもりの9割は治せる 1万人を立ち直らせてきた3つのステップ (光文社新書) 杉浦孝宣著

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