鹿島学園高等学校

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<R4-132>いばらき県民の日

お知らせ KG取手通信制サポートキャンパス
昨日11月13日は、いばらき県民の日でした。そこで先週事前に、茨城県の歴史について調べ学習をおこないました。

茨城県は、8世紀前半、奈良時代に編纂された常陸国風土記に「土地広く、土が肥え、海山の産物もよくとれ、人びと豊かに暮らし、常世の国のようだ」と記されているように、古来から多くの人々が豊かに暮らしてきました。

近世においては有力な武将が城を構え、特に江戸時代には、水戸に徳川家の藩が置かれ、江戸に近く水陸交通の要所として発展するなど、地方における政治、経済、文化の中心として栄えていました。

また地理的には、関東平野のなかに筑波山があり、最南端を流域面積全国第1の利根川が流れ、太平洋に注ぎ込んでいます。さらに、偕楽園や鹿島神宮などの歴史・文化遺産も各地に遺されています。

そうして、1871(明治4)年7月に廃藩置県が行われ、全国に3府302県が設置されました。同じ年の11月に大規模な統廃合があり、茨城県・新治県・印旛県が生まれました。その後、新治県・印旛県との統廃合を経て、1875(明治8)年5月に、ほぼ今の茨城県の形となりました。

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