鹿島学園高等学校

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校外学習<工房に行ってきました②>

イベント KG高等学院 岩手
今回の校外学習は、キャンパスから約5分の工房で一閑張(いっかんばり)を体験してきました。

一閑張とは、日本の伝統工芸品のこと。またはその伝統工芸品を作る方法のことです。
名前の由来は ①飛来 (ひらい) 一閑が考案し、広めたから。②農民が農閑期に作っていたものだから。③一貫の重さにも耐えるほど丈夫なので(漢字表記も一貫張という地方もある)。等々、諸説あります。

木製原型に紙を水張りし、次いで和紙を糊漆で張って乾かして、予定の厚みになるまで張り重ね、十分乾き固まったのち原型を抜き取ります。形が完成したら柿渋や漆を塗って、色をつけたり防水加工や補強にしていきます。

張り子と作り方が似ていますね。

講師の方の説明を受け、いざ、作業へ!



食器、机、お面、人形など、様々な用途があるそうですが、出来上がったものは・・・。





ランプシェードです!!

みんな、大満足でした(^^)/

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