池袋サンシャインキャンパス
和泉亜弥沙(3期卒業生総代)
新人秘書としてインタビューに答えています。すぐカシマに報告に来ました。高校を卒業できたのも秘書になれたのも、ひとえに鹿島学園のおかげです。
- 何に出たの?
- 日本秘書協会の会報12月号のインタビューです。
- 秘書ってどうなの?
- いろいろなことができて楽しいです。内容は話せませんが。
素敵な先輩秘書がいて配慮が素晴らしくて目指しているところです。
秘書の仕事って初めて経験することが多いものです。初めてだからゼロから考えなければいけなくて新鮮です。
- 給料はいいの?
- 一般では派遣が多いようですが、時給で1600円くらい。私は正社員でン百万円、外資系だと800万円くらいの人もいます。今年は国際秘書検定を受検してみようと思っています。
- 秘書になるには?
- 派遣からでもいいと思います。派遣から正社員になる人もわりといます。広報や総務と兼任するなど、幅広く業務をしている人が多いと思います。
- 将来安定?
- 安定しているとはいえません。将来はクラウドサービスのように代わるものも出てくると思います。人間でなければできない「相手を思いやる」ことは変わらないので、それを大切にしながら得意なプラスαを身につける必要があると思います。
- なんで鹿島学園に?
- 高校卒業は学費などであきらめて中退していたのですが、友人にカシマに連れてこられました。いい先生に出会え、高校も卒業でき、とても感謝しています。
- どんな高校時代?
- いろいろなアルバイトをして働いていました。スーパーの推奨販売が挨拶や礼儀、営業を学ぶ機会となったと思います。社会人に接する上でとてもためになりました。崎山さんがよく言っていたように、通信制高校生にしかできないこととして私はひたすら働いていたように思います。
