【進路指導室】価値の変化を読む① ~なぜ価値は変わるのか~
進路 池袋サンシャインキャンパス
※街から「Merry Christmas」という価値観が消えつつある。池袋駅東口PARCOの広告。池袋のメインストリートともいえるサンシャイン60階通り。
10年ほど前、HMVがあった場所は古書店・BOOKOFFでにぎわいます。
CDを欲しいと思う人は少なくなり、
100円から買えるコミックは欲しい、という変化がありました。
欲しいと思う人がどれくらいいるか、
欲しいと思う熱がどれだけあるか、
いつまで続くか、
そのような人々の「欲しい」エネルギーが価値といえます。
「欲しい」となると紙切れでも高額になります。
BOOKOFFには100,000円をはるかに超えるポケモンカードがズラリと並びますが、
群がる海外のお客をみれば「欲しい」エネルギーが想像を超える巨大さであると感じます。
この「欲しい」エネルギーをどのように高めるか、
すべての企業は自社の生命をかけて日々戦略を練ります。
「欲しい」はヒトの自然現象である一方、企業の誰かが戦略的に作ったもの。
「欲しい」エネルギーを高めることに失敗した企業は、マーケットから撤退し、消滅の運命をたどります。
モノやサービスの価値は、人の「欲しい」に左右されます。
世界中で日々くりかえされる経済活動は、「欲しい」を作り出し続けること。
そんな大きな波のような「欲しい」の渦(うず)に飛び込んで参加することが「仕事」。
人の心の中に生まれる「欲しい」という感情は、なぜ、どのように生まれるのでしょうか。
高校生が未来の進路を考えるとき、
しっかり考え抜いた上で結論を出した、
そう自信をもって言えるような、
高校生が真剣に進路を考えるガイドとなることを目的に、
【進路指導室】価値の変化を読む、をシリーズで続けます。
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