【(前編)おむすびがいくらになるか、考えたことある?】 #金曜日のひとやすみ vol.35
進路指導室 池袋サンシャインキャンパス
今から3年後、おむすびの値段がどうなっているか、考えたことはありますか?
もしコンビニで売っているツナマヨのおむすびが250円を超えていたら、それはもうちょっとしたごちそうです。
原材料費も人件費も光熱費も全部上がって、いまより30円高くなるだけでも、「買うのやめようかな」と思う人が出てくるかもしれない。
でも、食べなければお腹がすくわけで、どこかで誰かが我慢してつくり続けてくれているから、私たちは安く手軽に食べられる。
では、もしそのおむすびを作っている人が、時給1300円で、一日8時間、月に20日働いているとしたら、月収は20万8000円になります。
これが、東京で働く社会人の最低ラインです。
もし、その仕事が「好きな仕事」だったら、収入が少なくても頑張れるかもしれない。
でも、その仕事が「好きでもない、つらい仕事」だったとしたら――。
給料が高ければ、我慢できるかもしれない。例えば月収が40万円あれば、しんどくても、生活のために続ける人はいる。
現実には、大人たちの多くがそうやって生きている。
出世競争で消耗しても、職場に苦手な人がいても、遠くの支店に飛ばされても、定年まで我慢する人はたくさんいる。
でも、それって本当に自分が望んだ人生でしょうか?
これからの時代は、ただ「我慢する人生」では生き残れない。
変化もスピードも早くて、いつ職場がなくなるかわからない時代に、他人の価値観で選んだ仕事を続けることほど、リスクが大きいことはありません。
だからこそ、進路を選ぶときに「自分の人生観」を基準にすることが大切なんです。
来週、後編に続きます。
全員が週1回通学で卒業できるシティーキャンパスに興味はありますか? 原宿表参道/池袋サンシャイン
資料請求/入学相談
TikTok・Instagramはこちらへ
夢を諦めない君へ。鹿島学園高校シティーキャンパス
「やりたいこと」と「勉強」、どっちも本気で叶えたい?
全日制では難しい、こんな挑戦を全力で応援するよ。
・仕事と両立して自立したい
・難関大学を目指したい
・芸能活動やスポーツ競技に打ち込みたい
・海外留学で新しい世界を見たい
・創作する時間が欲しい
・その他、夢中になるものすべて
あなたの「好き」や「得意」を活かして、最高の高校生活を送ろう!
安心の年間サポート学費 :188,188円(税込)
追加費用は一切なし。質の高いサポートを適正価格で提供しています。
※鹿島学園高校の入学金・施設費・授業料などは別途必要です
面接だけの入学試験
あなたの「これから」を聞かせてください。
「まだやりたいことが見つからない…」そんな君も大歓迎! 都心でしかできないアルバイトや、興味に合わせた進路相談で、新しい自分を発見しよう。
資料請求・入学相談はお問合せフォーム
池袋サンシャインキャンパス:池袋駅東口徒歩1分!駅チカで自由な学びを。
原宿表参道シティキャンパス:明治神宮前〈原宿〉駅徒歩1分!落ち着いた環境で自分磨き。
シティーキャンパスは、君の可能性を広げる場所。どんな夢でも、まずは相談してみて!
入学担当直通電話:090-2764-1200(電話営業はありません、ご安心ください)
(合格実績)
夢を叶えた先輩たちが、次々に誕生!
「早稲田大学、慶應義塾大学、お茶の水女子大学、東邦大学医学部医学科をはじめとする有名大学への合格実績多数!」
バンダイナムコ、オンワード樫山、ロッテリアといった大手企業や、芸能プロダクションへの就職実績も豊富です。
先輩たちの成功が、あなたの未来を後押しします。」
(その他の合格大学)
法政大学 同志社大学 成蹊大学 國學院 日本大学 東洋大学 駒澤大学 杏林大学 亜細亜大学 帝京大学 帝京平成大学 多摩美術大学 武蔵野美術大学
(就業実績)
【芸能プロダクション】・大手芸能プロダクション100名以上、中小プロダクション多数
【上場企業】・栄光ゼミナール・サカイ引越センター
【非上場】・アイリスオーヤマ・H&M・CECIL McBEE・SBY・マイベスト・
【中小】・石油、不動産、外食、ホテル、デザイン事務所、弁護士事務所など。
資料請求・入学相談はこちらお問合せフォーム
TikTok Instagram X Threads Facebook
SNSリンクツリーこちら から
もちろん、あなたがその準備をしていなかったことが悪いわけではありません。
でも、今、このタイミングで気づいたなら、まだ間に合います。
「自分が将来、本当にやりたいことは何か」
「それは、今やっていることと、つながっているか」
その問いに、しっかり向き合ってください。
つながっているなら、迷わず全力で進む。
つながっていないなら、いったん“遊び”は止めて、新しい挑戦を選ぶ。
その選択が、高校3年間をどう過ごすかを決めます。
そして、それはあなたの未来を決めることでもあるのです。
続きは、後編へ。
