高校生の後半戦② 今日から後半、通信制高校生の課題
大学進学 池袋サンシャインキャンパス高校2年生は、今日から高校生活の後半戦。
通信制高校生が十分に自覚しなければならないことは、
自分の未来は、自分で描かなければならないということ。
全日制高校生であれば、無理に描く必要はないかもしれません。
東大を目指す高校なら受験だけを考えればよく、
就職や専門学校を目指す高校なら無欠席と資格を目指せばいいからです。
ざっくりとした括(くく)り方ではありますが、
未来を描かなくても、今やるべき課題はあるわけです。
一方、通信制高校では、卒業後の進路はさまざま。
大学、就職、専門、弟子入り、フリーター、ニート、芸能、スポーツ、家業、独立、結婚、
あらゆる進路を選ぶ人がいるのが特徴です。
ということは、まわりに流されてはいけない、
自分の道は自分で選ぶことが通信制高校生の課題であるといえます。
自分の道はどのように決めてゆくのか、
決めるときの判断基準は何なのか、
このテーマについて考えていきたいと思います。
2017年10月1日(日)
鹿島学園通信制学習センター東京池袋サンシャインキャンパス
崎山潤一郎
