鹿島学園高等学校

学習センターブログ

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高校生である証拠はなにか。中卒と何が違うか。

今日の問題 池袋サンシャインキャンパス

高校生であることの証拠は、



制服を着ていることでもなく、



学生証をもつことでもない。



そんなものはいくらでも偽装できるからです。











高校生が高校生である証拠は、



難しい本が読めること。



中学を卒業して高校に進学しなかった人は、



熱心な勉強家でない限り、難しい本を読む機会には恵まれないのが常です。



読む機会がなければ読むことはできません。









読むことできる人は、



知らないことがあれば、自分で調べて実力にすることができます。



人に教わらないと何もできない人は、間違いなく読めない人です。



読める力を備えていることは長い人生を生きるために強力な武器となります。









自分は高校生である。



もしくは高校を卒業した。



その確かな間違いのない証拠は、



難しい本を読める実力を身につけていることに他なりません。











小学生の頃から何度もみてきた



「次の文を読んで・・・」



という訓練を高校生のレベルでしてきたかどうか。



読めるか読めないかはともかく、



今からでも改めて、



高校生らしさに挑戦したいものです。




















2017年2月21日(火)

鹿島学園通信制学習センター東京池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎



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