人生最大級のネガティブを発動するべき時
進路指導室 池袋サンシャインキャンパスAO入試受験生は、9月から出願、面接、小論文があり、
就職志望者はSPI(筆記)や企業面接もあります。
最終選考が済めば、
「あとは結果を待つばかり。」
という状態になる時期ですが、要注意。
結果待ちのとき、
「受かっていればいいな」
「受かっているかも」
「きっと受かってるに違いない」
などと、変にポジティブな期待などしてはいけません。
選抜に「落ちた」ものとして、すぐに次の準備をする必要があります。
期待してしまうと、準備をするパワーが出なくなるのです。
受かったときのことを心配する必要はありません。
最終選考が終わった日は、人生最大級のネガティブを発動するべきとき。
「100%落ちた自信がある!」
「受かっているはずがない!」
という強いネガティブな思考が、次のチャンスへの準備を万全にしてくれます。
(元記事)
2016年9月9日(金)
鹿島学園通信制学習センター東京池袋サンシャインキャンパス
崎山潤一郎
