フルタイムで働く通信制高校生の体調管理
今日の問題 池袋サンシャインキャンパス芸能活動をする通信制高校生はもちろんですが、
フルタイムで働く通信制高校生はこの時期の体調管理には用心したいものです。
おや、と思ったら睡眠時間を確保。
残業も休日出勤もない、フルタイムとして最もラクな勤務時間が月160時間。
それ以上働くと、自覚していなくても疲れが溜まりやすくなりがち。
仕事が終わったら遊びに行きたくなるのは人情ですが、
睡眠時間を削って遊ぶなら、
どこかで睡眠時間を確保したいもの。
温度、湿度の差が体力を奪いますから、
体調を崩しやすくなるようです。
睡眠時間には疲労度・習慣の個人差がありますので、
何時間がいいかは決められませんが、
6時間以上、8時間以内、といったところ。
少なくても多くてもよろしくないそうで。
「ちょっと身体が重く感じる」
「集中力が続かない」
「関節に違和感」
などという症状が出たら、安易に医薬品やサプリに頼らず、
睡眠で体調回復することを心がけたいものです。
社会人なみに頑張る通信制高校生も少なくありませんが、
体調不調は早期に対処することが肝心。
おや、と感じるセンスを大切に。
5月23日(月)
鹿島学園通信制学習センター池袋サンシャインキャンパス
崎山潤一郎
