鹿島学園高等学校

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通信制高校生の履歴書② 書く前のイメージトレーニング

進路指導室 池袋サンシャインキャンパス
あたりまえの話ですが。



履歴書を提出する相手は、

会社やお店ではあるのですが、

履歴書を読み、

確認し、

採用を決めるのは、人間です。



人工知能でもロボットでもなく、

学校でも役所でもありません。



履歴書で通すか落とすかを決定する人は、

公平に審査しようなどとは決して考えません。

好き嫌いで決定します。



人間が判断する以上、好き嫌いの決定要因は絶大です。

あなたが採用する責任者なら、

好きな人を差し置いて嫌な人を採用することはありえないでしょう。



相手がどういう人を好きかは、相手によって異なります。

前回、通信制高校の履歴書①でさんざん述べたように、

相手の立場になって想像することが最初の作業です。



いったい私は、誰に履歴書を出すのか。

お店などの飲食業なのか、

スーパー・コンビニなどの流通業なのか、

アパレルショップの店長なのか、

小さなデザイン事務所の社長なのか、

アニメプロダクションの人事担当なのか、

携帯電話の販売責任者なのか。


相手をイメージし、

あなたをぜひ採用したい、と思われるためには、

どのように相手に自分を伝えればいいのか、

考える時間を5分でもいいのでとるべきです。



その5分をやる人とやらない人との差が大きいのは必然です。




池袋サンシャインキャンパス

崎山潤一郎

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