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【高校生】今さら聞けない大学受験② ~カギは読解力~

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【高校生】今さら聞けない大学受験② ~カギは読解力~



①に続く



私立文系の受験では、「文章が読めて」「問に答えれば」合格できます。


ところが、ほとんどの高校生は「文章が読めて」ない。


「問に答えて」ない。


これが受験に落ちる、ただひとつの理由です。


マークシートのミスでもしない限り、他に不合格になる理由はありません。


では、なぜ「文章が読めて」いないのでしょうか。


読み間違える理由は、個々人でいろいろありますが、


原因は、練習不足。


受験勉強に限ったことではないのですが、


できない理由は第一に練習不足です。


スポーツでも、ゲームでも、プログラムでも、楽器でも、勉強でも、仕事でも、


練習不足が失敗の原因のほとんどであると疑って間違いありません。


どれくらい練習すればいいかは、モノによって、残り時間によって異なります。


例えば、タイピングなら10時間やればかなり早いタイピングができるようになると思います。


基本的なプログラミングができるようになるにはその100倍にあたる1000時間。


楽器の習得やスポーツの基本を身につけるのも1000時間。


はい、1000時間は良く言われる最初の練習時間といえます。


毎日10時間やって3か月。


5時間なら6か月。


なにかを目指すのであれば、最初に必ず通る期間・時間であることは間違いありません。


文章の読解力をつけるためには、まず1000時間をなるべく早く消化したいところ。


半年よりは3か月、3か月よりは2か月で消化できる人が強いのは言うまでもありません。


普段はほとんど読むことのない専門家が書いたむずかしめの文章。


「読む」→「読み間違える」→「読み間違えたパターンを知る」→「また読む」


のサイクルを繰り返し、


自分が読みきれない部分、読み間違える部分についてよく知ることが


「文章を読む」最初の練習メニューとなることは間違いありません。


「自分は読める」などという過信は最悪の態度といえます。




ブログ:今さら聞けない大学受験シリーズ


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