【大学受験】総合選抜(AO)・推薦受験の面接指導シミュで注意すること
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「面接」の必勝法は1つではないのですが、
ワンパターンの面接指導をする高校教員が多いものです。
例えば、教育学・医学系の面接と、人文学系では判断の基準がかなり異なります。
教育学・医学系の面接は進学が職業に直結するため、意志の強さ・地道な継続する力を問われます。
コミュニケーション能力・協調性・精神的成長性が判断基準の上位に入ります。
一方、人文系・芸術系の面接ではそういった基準より上位基準があります。
こだわりや個性の強さが評価になることが多いように思います。
受験だけでもいろいろな面接対策があるため、教員はそれらを知らない可能性大です。
就職の面接に至っては業界・業種・企業ごとに判断基準は異なります。
本来、面接担当教員はそういった情報を常にアップデートし続けなければなりませんが、
そういった情報まとめサイトはないため簡単に調べることができません。
面接を終えた生徒からの情報収集、大学や企業への取材を通じて獲得するしかありません。
まあそんなことをしようという教員は私が知る限りほとんどいません。
ぼんやりした面接指導をなんとなくする教員であることを前提に受験生も就活生も備える必要があります。
面接のシミュレーションをしてもらうのはいいのですが、
仮想面接官にあらかじめ情報を提供しておくことをお奨めします。
「志望の教育学部の面接を調べたところ、厳しい質問がよくあるようです」
「芸術系は予想もしない変わった質問が飛んでくるようです」
など、事前によく調べておくのは必須。
周囲の大人のいうままに面接の準備を丸投げして主体性のない面接になることは自分の努力で避けなければいけません。
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