鹿島学園高等学校

学習センターブログ

CAMPUS BLOG

大震災から日本が学んだことは想定外の災害が起こる前に災害に備えること

今日の問題 池袋サンシャインキャンパス
2011年、日本は大震災を経験しました。

あのときに日本人が痛感したのは、

想定外の災害はありうる、ということ。

想定外の災害が起こることを前提に、

起こる前に備えをしておくの大切さを学んだはずでした。

これは、災害に限ったことではなく、

未来のあらゆる災いにあてはまることではないでしょうか。

ギリシャ、中国の金融ショックは

金融パニック、大恐慌の入り口かもしれません。

ISISが、キリスト圏とイスラム圏の大戦争を引き起こし

日本軍も組織され宗教戦争に巻き込まれるかもしれません。

ロボットが急速に進歩して、ロボットに職業を奪われる失業者があふれるかもしれません。

スマホ中毒の比ではないVR中毒が爆発的に増え、

適応障害者と生活保護者が急増するかましれません。

ただ生きているだけの高齢者が増え、社会の負担が耐えられなくなくかもしれません。

これらは、想定されている災いですが、

想定されていても対策は打たれていません。

大恐慌や戦争は、個人の力ではどうにもなりませんが、

世の中に振り回されずに生きてゆくためには、

最悪の事態を想定し、できる準備をすることではないでしょうか。

ロボット社会になることが想定できる人ならば、

ロボットに仕事を奪われないために、

ロボットにできないことは何かを考えることは、

想定外の災いに備えることよりむずかしくはないはずです。



昨日までのブログ記事

鹿島学園通信制高校東京池袋サンシャイン通り学習センター(→入学相談室・03-6914-2057)

今すぐ資料請求

質問メール: info@tuushinsei.com

ホームページ

フェイスブック

ツイッター 崎山潤一郎

通信制高校 週1回授業/大学受験/芸能・スポーツ/就業支援/年間学費20万円程度/
池袋東口・駅前の三菱東京UFJとなりのサンシャイン通り入って直進徒歩3分の左側。
東京都豊島区東池袋1-20-2 池袋ホワイトハウスビル3階総合受付


一覧へ