鹿島学園高等学校

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コミュ障を卒業するために今すぐ打てる手

今日の問題 池袋サンシャインキャンパス
人と人が話をするためには、話し手と聞き手が必要です。

どちらが欠けても話が成立しません。

ですが、テレビ、講演会、授業を除けば、

話し手と聞き手の役割をまっぷたつに分けることは稀。

日常生活では、誰もが話し手と聞き手の両方を役割ります。

コミュニケーションが苦手だ、という場合は、

楽しい、面白い話ができる人をイメージしているのではないでしょうか。

楽しい、面白い話をしても、相手が聞いてくれなければコミュニケーションになりません。

楽しんで聴いてくれる聞き手の存在こそが重要です。

ライブを盛り上げるのは聴き手の盛り上がりであるのと同じです。

相手の話を「強く関心をもって」聞くことなら

自称コミュ障の人でもストレスなくできるのではないでしょうか。

「〇〇ってどう?」

という質問をしてあとは相手の話を聞くだけです。

〇〇の部分は、音楽や映画、俳優、スポーツ、受験、ニュース、恋愛、

相手が関心のあることならベストです。

相手は

「よくぞ聴いてくれた!」

と喜んで話してくれるでしょう。

あなたは「強く関心をもって」

その話に聞き入れば、会話は盛り上がります。

しゃべりたくなってもしばらく我慢です。

相手は楽しくて仕方ないのですから、しゃべらせてあげましょう。

意外なことに、

自分のつまらない話を「強く関心をもって」聞いてくれる人は滅多にいません。

だから、みんな聞き手に飢えてます。

飢えた話し手の、聞き手になることで相手は楽しく感じているはずです。

ただし、聞き手になるにはリスクがあります。

相手が長時間にわたり話しを続けてしまうこと、

相手が異性だと、好かれてしまうこと、

このへんのことは経験を積んで対処を覚えていくことになります。



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