「学力では勝負できない」と悟ったら「プロになる」の一択
大学進学 池袋サンシャインキャンパス
学力で勝負できる人は、たいていは「東大」か「医大」を目指します。
東京大学だけで毎年3000人も入学しますので、
特別な天才の集まりではないことがわかります。
その他の国公立や早稲田や慶應義塾の入学者を合せれば「毎年数万人」の、
平均よりは勉強ができる入学者が大勢いますから、
そのあたりの新入生として収まります。
ちょっと下がって、明治・青山あたりの学生だと、
「自分は高い学力を持っている」
などと考えている学生はあまりいないようで、
どちらかといえば就職活動では挑戦者になることが多いようです。
学力で勝負できないどころか、
大学進学は想像できないという人も高校生全体の半分近くいます。
そういう人は「学力以外の分野」で活躍できる場を早く見つける必要があります。
「プロになる」1択といえるかもしれません。
プロフェッショナルとして認められる人を目指し、
自立した生活ができるような人生設計が必要と思われます。
商業や工業の高校で3年間、無遅刻無欠席で過ごせばわりといい就職の可能性がありますが、
普通科高校の場合は学習が大学進学を前提としています。
大学に進学する予定がない人にとって授業についていくことは困難です。
就職指導ができる教員もいません。
受験勉強をしないなら専門学校か、フリーターか、という選択になりますが、
プロになる環境も指導も一切ありません。
そんな状況なので、生徒の20%が中退する全日制普通科(特に公立)も少なくないのです。
その責任はすべて生徒が負うことになり、孤立してしまうことがあります。
そうなるくらいなら、通信制高校という選択肢は検討の価値があるはずだと思うのです。
働きながら高校を卒業する、
芸能・ダンス・スポーツ・クリエイティブな活動など、
プロになるための第一歩を早くから社会に育ててもらう、
アルバイトをする中で、仕事の取り組み方や人間関係やチームワークを学ぶ。
社会人と同じくらいの月20万円の収入を得て、数百万円の貯金をする。
そんな選択肢は通信ならでは。
18歳では遅すぎる、ということが世の中にはたくさんあります。
15歳の素直さが、18歳では失われることも多く、
年齢とともに、指導されて反発が強くなったり、
立ち直りが遅くなったり、
精神を病みやすくなったりします。
来春の進学を考える中学3年生や、
高校生活に疑問をもっている高校1年生や2年生は、
高校は通信、
別の世界で自分を磨く、
そんな現実的で新しい進路の考え方もいろいろとあることを知っていただきたいと考えています。
入学相談は完全個別。
学力で勝負しない人の未来の選択肢をたくさん提示したいと思っています。
ご相談をお待ちしています。
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2022年8月2日(火)
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