キジムナーはまだか。
ブログ 学習センター 指宿キャンパス
我らが、指宿キャンパスはこうして緑を愛し眺める時間があるほど、時間はスローです。
写真は、指宿キャンパスの重鎮、ガジュマルの木こと、名を「ガジュ」といいます。
最近になり暖かい気候のおかげで、新芽が出てきているではありませんか。
そろそろキジムナーという名の精霊が表れてもおかしくないような気がします。
キジムナーとは、沖縄、奄美地域の方言で、木の精霊の事です。
木が愛されていればいるほど、キジムナーの姿は表れやすいと言われています。
なので私は、毎日仕事の日は、水をやり、日中は日光浴をさせ、新芽を促しつつ愛でています。
これが私の、毎日の日課です。
まだまだ忙しくはならない我らがキャンパスですが、きっとそのうちに目が回るほど忙しく
なってくれると信じ、日々、今できることをしておきたいと思います。
初投稿 東仲
