鹿島学園高等学校

在校生・卒業生の声

VOICE

原宿表参道シティーキャンパス ワケあって匿名(昨年度卒業生)

鹿島学園昨年度卒業。大学現役合格して教育学を勉強中の新2年生。忙しい毎日もキャンパスライフを楽しむ普通の大学生と思いきや、実は・・・

コロナ2年目のいま、大学生活のリアルはどんな感じ
昨年は感染症対策で入学式はありませんでした。その分、今、直接交流ができている喜びはひとしおです。不遇な新入生だからこその連帯感があるんですよ!
4月からは普通に通学できます。たくさんの先生方、友人たちと会えるのが楽しみです。
教育系ではどのような勉強を
実践的な学びが多いです。理科の実験や、模擬授業。音楽室もちゃんとしているんです。教科を教えるだけじゃなくて、今の教育に必要な道徳、プログラミングなど様々な勉強をこれからしていきます。
大学に行きたいと思ったのはいつ頃
小学生の頃から自然に思っていました。塾にも行っていたからでしょうか。中学生に入ってから芸能活動が忙しくなったので、本気で大学進学の準備をしたのは、高校3年生になってからです。
アルバイトとかしてみたいですよね
実は今、アルバイトもしています。経験がなかったので、いろいろな世界に触れられてうれしいです。
ほう。どんなバイト
秘密です。本当はカフェです(笑)
有名人だからばれませんか
マスクの時代ですし、ばれることは全然ありません!
最近まで、わりと知られた芸能人でしたよね
そうかもしれないです…?
名前とプロダクションはヒミツとして、どんな仕事を
秘密です♡でも、とっても楽しい日々でした。
芸能活動と勉強を両立させることは難しいとは思いませんでしたか
難しかったです。でも、芸能活動って予定を決めるのが難しいので、通信が合っていたし、シティーキャンパスを選んでよかったと思っています。
シティーキャンパスはどのようにして知りましたか
人から聞いて知りました。誰からかは、またまた秘密です。(笑)
イメージする教師像は
私の強みは他の世界を見てきたことだと思っています。学校という世界だけが全てじゃないという価値観を伝えていける教師になりたいです。
多様性の時代なので、まずは自分がそれを体現できるように、色んな人の価値観を学びながら頑張ります!
担任より
高校生の時期は全日制高校生にはできない個性的な活動を、卒業後はヒラリと身をひるがえして大学生。しかも都内の歴史もあるいい大学。AO入試では自己推薦文と小論文、よく頑張りましたね。新しい知識を自分の経験と結びけて吸収するタイプで、教えるこちらも楽しく教えられたのは印象的でした。多様性を尊重できる柔軟な教師になるに違いありません。

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