原宿表参道シティーキャンパス
アシスタント・きむちゃんっっ(卒業生)
通信制で勉強しながらカメラマンのアシスタントをしています。子どもの撮影が多いです。仕事から学ぶことはたくさんあって充実した日々です。
- カメラマンのアシスタントを始めたきっかけを教えてください。
- 子どもが好きだし、写真を撮る事が好きだからです。アルバイトの応募で普通に合格しました。
- どうして子どもを撮りたかったのですか。
- 人にはさまざまな表情があるところが良いんです。特に子どもにはいろいろな表情がありますから。笑顔は特に大好きです。
- アシスタントはどのような仕事ですか。
- 思っていたよりいろいろな子どもがいて大変なときがあります。
モデルみたいに次々にポーズをとれる子どもがいる一方で、泣いて嫌がる子もいます。そういうときは、子どもの目線をカメラに向けさせるために、人形を使って面白いことをやったり言ったりして笑顔を引き出させます。 - 撮影の現場はどんな感じですか。
- 現場ごとに背景のセットや風景が違っているので様々な写真が撮れてすごく面白いです。スタジオでは服によってセットを変えます。外の撮影は花畑や自然がたくさんある景色の良い所で仕事ができます。
- 将来のこと。
- プロのアシスタントをすることで学べることがたくさんあります。この経験は、私が今後社会に出てから役に立つことが多いと思っています。カメラマンを目指すかどうかを決めているわけではありません。ですが、作品をつくること、人を笑顔にすることに関われたらいいなとは思います。少し大げさですが、社会は人で成り立っているって、実感しています。今の経験はきっと今後に生かせると思います。
- 担当教員から
- ´∀` 以上、インタビューの協力ありがとう! 誰かの役に立つエピソードです。これからも夢に向かってファイト!´∀`
