c 「ガクチカ」が通信制高校生にこそピッタリはまる理由(前)
生きる力 原宿表参道シティーキャンパス
就職活動をはじめる大学生にとって最初の壁「学歴フィルター」。
大学生たちは就職偏差値なるものを基準として、
外資系コンサル・金融・商社に入ることを目指しますが、
チャンスが集中するのは一流大学で好成績の理系学生。
文系学生や、その他のランクの学生にまわってくるチャンスは残りの少数枠。
早稲田大学と慶應義塾大学も文系学生が多いため、チャンスは上位学生に限られ、
知名度はある明治大学や青山学院大学あたりでも就職戦線では充分な学歴ではないのが現実。
そして次の壁は、「学生時代に力を入れたこと」略してガクチカ。
ほとんどの大学生は学歴と学力では勝負できないのが現実ですから、
学校生活とはあまり関係のない「ガクチカ」でアピールしようとしています。
サークル・アルバイト・ボランティア・自主研究・海外留学です。
一発逆転を狙ったガクチカの塾がいくつもできるほど、
学歴と学力で勝負できない大学生たちは必死に(むりやり)ガクチカを作ろうとします。
大学生なのだから学業成績に力を入れるのがいいに決まっていると思うのですが、
成績優秀者はごく一部の学生に限られるため、
学業以外に力を入れないと就職でアピールできないと考える人が多いのです。
そして、大学生はこれまでの生活を振り返り後悔します。
「学生時代に力を入れたことなど自分には何もない!」
点数をとるためだけに勉強し、
世の中で評価されている大学・企業をめざすも遠く及ばず、
個人で力を入れたこともなく、
ただただ深く落ち込むばかりで時間だけが過ぎてゆく。
それが日本の大学生の一般的な現状です。
さて、当然ながら高校生は若い。まだ十代。
20代になっても自分の道を作れずに悩む大学生が多いなか、
通信制高校生の中にはすでに「ガクチカ」を手に入れている人は多い。
学歴と学力では勝負できなくても、「ガクチカ」はいくらでもある、
そんな通信制高校生であれば、中途半端な大学生を目指すより経済的な価値ははるかに高くなります。
経団連による日本独特の「新卒一斉集団就職制度」に乗らなくても、実力で仕事ができる人を目指すことで可能性を広げる。
そんな通信制高校生は、これからの時代の若者のモデルだと考えて良いのではないでしょうか。
シティーキャンパスが追求する高校生モデルは「ガクチカ」をたっぷり蓄えた高校生です。
なんとなく共感していただける中高生・保護者の入学相談をお待ちしています。
出願書類の請求はコチラ
入学相談はコチラ
原宿表参道シティーキャンパスブログ
池袋サンシャインキャンパスブログ
【2024年10月で20周年】
高校生がムリなくラクに卒業するためのキャンパス
鹿島学園学習支援施設
原宿表参道シティーキャンパス
池袋サンシャインキャンパス
090-2764-1200(入学担当直通・崎山)
メール問合せ:info@tuushinsei.com
03-6914-2057:代表電話
