鹿島学園高等学校

学習センターブログ

CAMPUS BLOG

AI時代に真剣に考えたい「人間にしかできないこと」①

生きる力 原宿表参道シティーキャンパス

AI時代に真剣に考えたい「人間にしかできないこと」①

※イラスト・池田マキ(シティーキャンパスOG)









意外なことに、仕事を失うことにに脅(おび)えるているのは肉体労働者より頭脳労働者。


チャットGPTが世界にリリースされてちょうど1年が経ちました。


これまでのグーグル検索とは異なる人工知能によって作られたコンテンツは、


オフィスで働くいわゆる頭脳労働者を脅かす存在になっています。


これまでは、肉体労働はやがてなくなってゆく、


ロボットに替わる、だから勉強が大事、などと言われましたが、


どうもその予想は間違ったことが明瞭になってきました。


いま人工知能に攻め込まれているのは、


事務的な仕事をする人たち。


いわゆるホワイトカラー(※白い襟・ワイシャツのイメージ)。


一方で、今も求人が多く、工場などで作業労働をするいわゆるブルーカラー(※青い襟・作業着のイメージ)人はたいていは人手不足で困っている。


失業におびえているのは間違いなくホワイトカラーの人たちです。


人工知能やロボットが進化することは間違いないといわれる未来、


個人はどうしたら自分を守れるか、という問題は全人類共通といえます。


未来が見えないままでは、文字通り暗い未来。


未来を完全に見通すことは不可能ですが、


わかること、可能性が高いことや、可能性がまだなくても可能性があると思われること、


人類ならではの「想像力」をフルに使って、どのような未来人になるか、一緒に考えていきましょう。


それが、シティーキャンパスの「進路指導」です。



シリーズ・AI時代に真剣に考えたい「人間にしかできないこと」

シティーキャンパスの「資料請求・入学相談」はコチラから
鹿島学園入学願書はコチラから

鹿島学園高等学校学習支援施設
原宿表参道シティーキャンパス
池袋サンシャインキャンパス
崎山潤一郎

一覧へ