行きたい場所へ行ける人、行けない人の違い(後)
生きる力 原宿表参道シティーキャンパス前回のブログ:行きたい場所へ行ける人、行けない人の違い(前)より続く
やがて店員さんが話しかけてくるかもしれません。
ルイヴィトンなどはすぐにきます。
「今日はお目当てものなどはありますか?」
なんて聞かれたら、どう返事をしたらいいでしょうか?
こんなのはどうでしょう。
「高校生なのですぐには買えないですけど、仕事をがんばっていつか自分のモノグラムを買いたいんです」
店員さんはきっとあなたに関心をもち大切にしてくれるに違いありません。
そんな空気を感じたらチャンス。
店員さんはいろいろ教えてくれるでしょう。
普段使いの定番商品、デザイン重視の商品、
バッグ以外の小物グッズなども見せてくれるかもしれません。
別れ際に名刺をいただくかもしれません。
しっかり両手で受け取りましょう。
メゾンを出れば、新しい世界が広がったことを実感するでしょう。
高校生だから、若いから、お金がないから、自分にはそこへ行く資格がない、
などと勝手に思い込んでしまうこと、誰にもよくあります。
しかし、若者のピュアな好奇心は大人を喜ばせることも多いのです。
これは大人には真似しがたい若者ならではの特権かもしれません。
誰でも、自由にどこへでも出かけていける。
こんな当たり前の自由が当たり前にできる人になるために、
シティーキャンパスに関心を寄せていただければこれ以上の喜びはありません。
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崎山潤一郎
