じぶんを信じる力
お知らせ KG高等学院 秋葉原
はじめまして。秋葉原キャンパスの羽生です。
ここのブログに何を書こうかずっと考えていたのですが・・・
今日は、わたしががんばってきたことを書きたいと思います。
わたしは3才の頃からクラシックバレエを習っています。(今は講師。)
ずっとバレエダンサーになりたくて、学生時代は放課後のほとんどをお稽古の時間に費やしていました。
毎日毎日お稽古しても、その成果がすぐにあらわれるわけでもなく
ときには昨日までできたことが突然できなくなることもあって、
努力が必ずしも報われるわけではないんだなぁと思うこともたびたびありました。
リハーサルを重ね、いよいよ舞台に立つ日。
わたしは毎回必ず、レッスンでボロボロになり履けなくなったポアント(トウシューズ)を持っていきます。これが私のお守りです。
舞台上への最初の一歩はいつも怖くて、舞台袖でドキドキしながらこれまでのお稽古を振り返り、お守りに持ったポアントをさわってから舞台に向かいます。
逃げ出したくなるほどの場面で、これまでの努力の証が背中を押してくれました。
努力の成果は目に見えてあらわれることばかりではないかもしれません。
でも、積み重ねた時間がじぶんを信じる力になると私は思っています。
みなさんの毎日が自信につながることを、応援しています。
ここのブログに何を書こうかずっと考えていたのですが・・・
今日は、わたしががんばってきたことを書きたいと思います。
わたしは3才の頃からクラシックバレエを習っています。(今は講師。)
ずっとバレエダンサーになりたくて、学生時代は放課後のほとんどをお稽古の時間に費やしていました。
毎日毎日お稽古しても、その成果がすぐにあらわれるわけでもなく
ときには昨日までできたことが突然できなくなることもあって、
努力が必ずしも報われるわけではないんだなぁと思うこともたびたびありました。
リハーサルを重ね、いよいよ舞台に立つ日。
わたしは毎回必ず、レッスンでボロボロになり履けなくなったポアント(トウシューズ)を持っていきます。これが私のお守りです。
舞台上への最初の一歩はいつも怖くて、舞台袖でドキドキしながらこれまでのお稽古を振り返り、お守りに持ったポアントをさわってから舞台に向かいます。
逃げ出したくなるほどの場面で、これまでの努力の証が背中を押してくれました。
努力の成果は目に見えてあらわれることばかりではないかもしれません。
でも、積み重ねた時間がじぶんを信じる力になると私は思っています。
みなさんの毎日が自信につながることを、応援しています。
