日本伝統文化体験(浴衣着付け講座&茶道のお作法)
イベント KG高等学院 赤羽
夏祭りや、花火大会の季節到来!
今年の夏も、これから毎週のように、各地で花火大会が開催されますね!
20日(土)は足立の花火大会、来週27日(土)は隅田川、そして翌週8月3日(土)は
板橋・戸田の花火、と近い地域での花火大会が続きます。
そんなウキウキなシーズンに先駆けて、
着付けの先生をお迎えし、浴衣の着付け講座を行いました。
せっかく日本に生まれたからには、日本の伝統文化を楽しみ、親しみ、良さを知り、いつか機会があったら海外の友人たちに広めてほしい、そんな思いがあります。
まず最初に浴衣の始まりは・・・・のお話をさせていただきました。
もともと浴衣は、昔、まだお風呂が湯船ではなく、蒸し風呂だったころ、入るときに身につけていたもの。のちに、お風呂がお湯につかるスタイルになったとき、湯上りに着られるようになっていったものだそうです。400年くらい前になると室内着や外出着として着られるようになりました。
最近は、夏になると花火だけでなく飲食店などでも浴衣キャンペーンがあったりと、若い人たちの間でも浴衣を着るのが流行っていますね。浴衣なら、一度しっかり習えば、自分で簡単に着られるようになりますし、
せっかく着るなら粋に、姿勢よく、所作美しく着てもらいたいです!
さて、着付けの先生に、浴衣を着る際に必要なものからお話しいただきます。
肌襦袢(なければキャミソールにスパッツなども可)、帯板、タオル、伊達締め、
腰紐3本、帯、浴衣。
着る前の準備を教わり、手順を教わり、早速、各自、着付けていきます。裾の合わせや衿の抜き方など、
慣れないとなかなか難しいですが、何度も着ると加減がわかってきます。
とにかく、一回通して着てみて、一度脱ぎ、もう一度最初から着付けていきます。
帯も色々な結び方がありますが、まずは基本の形を体験。


一本の長いひも状の帯が、いろいろな形に何通りも結ばれるのは、とても芸術的ですよね!


もう一度、最初から着なおしてみます。

彼女は一人で、3回目にチャレンジしていましたね!

リバーシブル帯の、裏の色の使い方や帯留めの活用も教えていただきました。とても素敵ですね!

浴衣美人が勢ぞろいです。

全員が一人でなんとか着付けられるようになりました。あとは手順を忘れないうちに練習を重ねて
本番の花火大会、楽しんでくださいね!!!
着付けのあとは、浴衣姿で、お抹茶会を。講師は、裏千家をちょこっとかじったわたくしです。
茶道は奥が深いので、本当に触りの、お茶会の席に呼ばれたら・・・の初歩的なお作法を
伝えました。なんでも、知っているととっさのときに困らないで済みますよね。
日本の文化の根底には、「おもてなし」と、「他者への気遣い」そして、「相手をうやまう」といった美しい「心」があふれています。お菓子を先にいただくときに「お先にいただきます」と言って会釈したりするのも体験してもらいました。
浴衣を着ていると、なんだかみんなおしとやかですね。

お茶会の前日に、三島に行ってきましたので、みんなへのお土産に桃味の「富士のようかん」を買ってきました。

お抹茶を点ててみる体験もしてみました。元茶道部の子もいて、上手に点てていましたね。

とても楽しかったようで、このあと、着替える前に、みんなでプリクラを撮りに行っていましたww
雅で華やかな時間で、私もとっても楽しかったです。
みんなからの着付けの先生へのお礼のご挨拶からも、今回の体験がとてもよい機会になったことが
感じられました。
今月は、さらにスペシャルな日本文化を体験する機会があります。お楽しみに!!!
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KG高等学院 赤羽キャンパス
見学&ご相談はいつでも受け付けております。
お気軽に下記までご連絡ください!
〒115-0045 東京都北区赤羽1-59-3 ドムス赤羽101
TEL: 03(5939)9445 / 080-3202-4226
Mail: kashima_akabane@yahoo.co.jp
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今年の夏も、これから毎週のように、各地で花火大会が開催されますね!
20日(土)は足立の花火大会、来週27日(土)は隅田川、そして翌週8月3日(土)は
板橋・戸田の花火、と近い地域での花火大会が続きます。
そんなウキウキなシーズンに先駆けて、
着付けの先生をお迎えし、浴衣の着付け講座を行いました。
せっかく日本に生まれたからには、日本の伝統文化を楽しみ、親しみ、良さを知り、いつか機会があったら海外の友人たちに広めてほしい、そんな思いがあります。
まず最初に浴衣の始まりは・・・・のお話をさせていただきました。
もともと浴衣は、昔、まだお風呂が湯船ではなく、蒸し風呂だったころ、入るときに身につけていたもの。のちに、お風呂がお湯につかるスタイルになったとき、湯上りに着られるようになっていったものだそうです。400年くらい前になると室内着や外出着として着られるようになりました。
最近は、夏になると花火だけでなく飲食店などでも浴衣キャンペーンがあったりと、若い人たちの間でも浴衣を着るのが流行っていますね。浴衣なら、一度しっかり習えば、自分で簡単に着られるようになりますし、
せっかく着るなら粋に、姿勢よく、所作美しく着てもらいたいです!
さて、着付けの先生に、浴衣を着る際に必要なものからお話しいただきます。
肌襦袢(なければキャミソールにスパッツなども可)、帯板、タオル、伊達締め、
腰紐3本、帯、浴衣。
着る前の準備を教わり、手順を教わり、早速、各自、着付けていきます。裾の合わせや衿の抜き方など、
慣れないとなかなか難しいですが、何度も着ると加減がわかってきます。
とにかく、一回通して着てみて、一度脱ぎ、もう一度最初から着付けていきます。
帯も色々な結び方がありますが、まずは基本の形を体験。


一本の長いひも状の帯が、いろいろな形に何通りも結ばれるのは、とても芸術的ですよね!


もう一度、最初から着なおしてみます。

彼女は一人で、3回目にチャレンジしていましたね!

リバーシブル帯の、裏の色の使い方や帯留めの活用も教えていただきました。とても素敵ですね!

浴衣美人が勢ぞろいです。

全員が一人でなんとか着付けられるようになりました。あとは手順を忘れないうちに練習を重ねて
本番の花火大会、楽しんでくださいね!!!
着付けのあとは、浴衣姿で、お抹茶会を。講師は、裏千家をちょこっとかじったわたくしです。
茶道は奥が深いので、本当に触りの、お茶会の席に呼ばれたら・・・の初歩的なお作法を
伝えました。なんでも、知っているととっさのときに困らないで済みますよね。
日本の文化の根底には、「おもてなし」と、「他者への気遣い」そして、「相手をうやまう」といった美しい「心」があふれています。お菓子を先にいただくときに「お先にいただきます」と言って会釈したりするのも体験してもらいました。
浴衣を着ていると、なんだかみんなおしとやかですね。

お茶会の前日に、三島に行ってきましたので、みんなへのお土産に桃味の「富士のようかん」を買ってきました。

お抹茶を点ててみる体験もしてみました。元茶道部の子もいて、上手に点てていましたね。

とても楽しかったようで、このあと、着替える前に、みんなでプリクラを撮りに行っていましたww
雅で華やかな時間で、私もとっても楽しかったです。
みんなからの着付けの先生へのお礼のご挨拶からも、今回の体験がとてもよい機会になったことが
感じられました。
今月は、さらにスペシャルな日本文化を体験する機会があります。お楽しみに!!!
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お気軽に下記までご連絡ください!
〒115-0045 東京都北区赤羽1-59-3 ドムス赤羽101
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