転校・編入も選択の問題です
つぶやき NPO法人 寺子屋方丈舎
「わがまま」と「個人の選択」とどこで分ければいいんんでしょうか?私は今だにわかりません。借金も離婚する事も含めて、社会的には認められています。転校や編入、通信制教育も認められています。その制度をどのように使い成長してゆくのか?それは子どもの選択の問題です。「転校なんて」わがままと言い切ってしまえばそれまでです。
しかし、合わないものを飲み込ませても、その子のためにはなりません。自分の何かを押し殺す力しか育たないからです。わがままではなく選択ができる子どもさんの転入をお待ちしております。
