鹿島朝日高等学校

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【コラム】自己管理について考えてみよう

お知らせ KG高等学院 大和キャンパス(提携鹿島朝日)
こんにちは!大和キャンパスの伊藤です!


今回は自己管理能力のヒントについて語らせてもらいます!


まずみんなはどうやって体を動かしてますか?


勝手に動きますか?それとも誰かに動かされてますか?


違いますよね!体は脳という司令塔から電気信号を発信して動きたいところを動かしてます。


なんでこの説明をするか。


それは哲学的思考でいえば「自分の思ったことは実現できる」ということです。


つまり自己管理が出来てさえすれば、出来ることが今より増えるということです。


自己管理とは何か。


それは自分をどうやってコントロールするか。です。


少し前のコラムで続けることの大切さについて語りましたが、続けるには自分がそれを遂行するための自己管理能力がないとできません。


やめようと思えばやめれます、いつでも。


一人で管理するならなおさらです。


いわゆる「甘え」ですね。


でも人に言われたらできる人もいます。


すでに自己管理できてる人なら大丈夫なんですが、誰かのもとに置かれて管理されなければ自己管理が難しいという人、いると思います。


こういう人は何をすべきか。


僕が最近していることは「アプリを使う」ことです。


アプリをヒトだと思って、習慣管理ツールを使ってます。


毎週この日のこのタイミングでなにをするかという通知が来て、できたらチェックするという感じです。


しかもできたかできてないかをアプリ内のカレンダーで確認することが出来るので、より意識して行動できるようになってます。


ここで大事なのは「通知されたセリフ(やる内容)」です。


たった一つのポイントを使うだけで、少しでも管理能力を上げることが出来ます。


それは「~しましょう。の命令形ではなく、~しましたか?の疑問形で書く」ことです。


これは心理学が関係していて、命令形は精神的プレッシャーを与えてしまい、パフォーマンスの低下や無駄なエネルギー消費を起こしてしまいます。


逆に疑問形は、「自分自身でやるかやらないかを選択する」ことができるため、ここでやることを選択し続けていけばつらかった習慣がこなせるようになります。


逆に油断してしまうのではと思いますが、この自由度が大切です。選択肢を与えることに意味があり、それを選択する意思が続けるいみがあるのです。


つい二日前の海外の大学の研究で、校則が生徒や先生を縛り付けて、自分らしさが出ず、うまくいかない子が出ているという研究結果が出ました。


これから分かる通り、程よく自由にやらせることが大事です。校則を完全に消せとは言いませんし、やることをやらないという選択肢をとってもいいわけです。


もちろん最初から全部できたらすごすぎです。でも慣れてないと三日坊主になりかねません。


だからこそ選択肢を与えます。休むタイミングもあなたが決めます。休むって決めたのもあなたの選択です。自己管理が出来てます。


習慣にしたいことを書き出して、この日にこれをやろうと具体的に書き起こして、そのタイミングになったら実行するかしないか決める。


このプロセスが大事です。


いかがだったでしょうか。


あくまでこれらは例なので自分なりに考えてみるのもいいことです!


自分探しに出かけるのもいいですよ!


僕は最近合う髪形を探すことに挑戦してます!


さっそく【ツーブロック×アシンメトリー】という髪型に変えたら、気持ちが太陽にように明るくなりました。


気持ちがすごくイキイキとしてます!形から入れば内面も変われます!!


変わりたいなら自分の力で変えましょう。


ではまた今度!!


大和 伊藤


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