鹿島朝日高等学校

ご挨拶

GREETING

ご挨拶

Greeting

充実した感動のある高校生活を……

長い人生の中で、高校時代は人格を磨き健全な身体を作る大切な時期です。

本校では生徒一人ひとりが将来の夢に向けて大きく羽ばたけるようにとの思いで、教職員一同、親身の教育を心掛けております。

さて、人生を立方体に例える事がしばしばあります。立方体の体積を人生の充実感と考えるのです。立方体の体積は三辺を掛け合わせる事によって出ます。最初の一辺は健
康で、次の一辺は家族や友人、自身が属する学校や会社という組織での人間関係です。そして最後の一辺は夢や希望、感動です。

これらが充実することによって、より大きな立方体となり豊かな人生を送ることが出来るわけです。

生徒の皆さんが、健康で充実した感動のある高校生活を送る事を心より願っております。

学校法人 みつ朝日学園
鹿島朝日高等学校
理事長 大森 伸一

一人ひとりの個性を伸ばし、より高い目標に導く

「個性を伸ばすハイレベルの教育」という建学の精神のもと、教職員が一つの方針でぶれることなく進み、お子さま一人ひとりの個性を伸ばし、より高い目標に導くよう日々努力をしています。

高い確かな「学力」を身に付けることはもとより、身に付けた学力や知識を周りの人の幸せのために使える利他の精神と、心身ともにたくましさとしなやかさを兼ね備えた「人」として育てます。

基本となる挨拶を大切にマナーや表現力を育て、品格のある次代を担うリーダーを育成したいと願っています。当校の卒業生が国連の事務総長となることが、私の夢です。

学校法人 みつ朝日学園
鹿島朝日高等学校
学園長 鳥海 十児

学校長よりメッセージ

鹿島朝日高等学校は晴れの国と言われる岡山県の山間である御津地区の紙工(しとり)に位置します。この紙工とはこの地区に鼻紙を製造する職人が多く住んでいたことから、紙の加工を意味する紙工(しとり)と名付けられたようです。難読地名の一つとなります。
本校は「自分らしく社会に貢献できる人材の育成」を教育目標とし、一人ひとりがイキイキと自分のペースで学べる環境の提供と寄り添った教育の実現を目指しております。
高校時代は人生の中で最も成長できる時期です。生徒の皆さんが成長し自信をもって歩んでいけるようサポートしてまいります。

学校法人 みつ朝日学園
鹿島朝日高等学校
学校長 玉井 康宏