本当におめでとう!
日常 学習センター 高松キャンパス 鹿島朝日高等学校連携教室
こんにちは!
高松キャンパスです!^^
今、喜びと感慨深い気持ちで、胸がいっぱいになっています。
9月に卒業した生徒さんに卒業証書を渡したその日に、なんと就職内定の連絡が届きました!!
「頑張ったね」の一言では、とても言い表せないほどの努力をしてきた彼。
だからこそ、憧れていた就職先から内定をもらったことは、私たちにとっても本当にうれしい出来事でした😊
今回は、社会人として働きながら高校卒業を目指し、無事に卒業。そして、念願だった企業への就職を決めた生徒さんの頑張りを、ぜひここでご紹介させてください。
※ご本人の許可をいただいています。
彼は高校を中退した後、社会人として働きながら、一人暮らしで自立した生活を送っていました。高卒資格を取りたいと約1年半前に鹿島朝日高等学校へ編入してきました。
当時、23歳。
仕事をしながら、一人暮らしで生活を支え、そのうえで高校の学習にも取り組む毎日。
もちろん、決して簡単なことではありません。
でも、忙しく働く彼にとって、鹿島朝日高等学校での学習は自分の生活に合わせて計画を立てやすい環境でもありました。レポートは、やるべき量が明確に決まっています。そのため、自分の予定に合わせて計画を立てながら、一つひとつコツコツと仕上げていくことができました。
スクーリングも、何日も学校へ通い続けるのではなく、必要な日程が集約されているため、短い期間で集中して取り組めることも、仕事との両立につながったのだと思います。
勤務形態が不規則であったため、スクーリングのために仕事の予定を調整することも、きっと簡単ではなかったと思います。
それでも、自分の仕事や生活と学習の予定を調整しながら、一歩ずつ前に進み、ついに卒業の日を迎えることができました。
そして卒業証書を渡したその日に届いた、念願だった企業からの内定。
これまで彼が積み重ねてきた頑張りが、ちゃんと認められたこと。
そのことが、先生たちは本当にうれしく、そしてとても感慨深いです。
「ここまで頑張ってきた自分を思いっきり褒めてあげてね。」先生たちは、心からそう思っています。
「働きながらでも、高校卒業を目指せる」
「自分の未来のために、もう一度挑戦できる」
彼の姿は、これから高卒資格取得を目指す後輩たちにとっても、きっと大きな励みになると思います。卒業、本当におめでとうございます!
これからの社会人生活も、心から応援しています!
ご本人からもメッセージを頂いたのでご紹介します😊

