オンライン特別活動でSDGsを学ぶ
イベント エコール札幌テーマは、「SDGs 高校生が考える持続可能な未来について」 全国各地の学習センターに所属する50名を超える生徒達が参加しました。SDGsとは Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)のことで、地球上のすべての人々が幸せに生活できるよう2015年国連が採択した17の目標のことです。この日はSDGsの概要の説明と、海洋汚染防止のために、江の島でごみ拾いを続けている方の実践報告がありました。海に流れ出したプラスチック系のごみは、何百年にもわたって分解せず生態系に大きな悪影響を与えていることを学びました。
☆参加生徒の感想☆
「 持続可能な未来というテーマは将来やりたい事柄だったので、このスクーリングもつまらない内容には感じませんでした。
江ノ島の人のお話は、当事者である彼がどんな感覚を持っているのか探りながら聞いていました。
聞き通した結果として、普通の人が沢山集まってボランティアをして、全国でこんな事が起こっているのだと分かり、こういう人達こそ大切にしたいと思いました。環境に対するすっごく鋭い目線とか、頭の良さとかはなかったけれど、心の温かさとか心構えを教えて頂きました。持続可能社会実現には舵取りに頭のいい人が必要だと思いますが、そうじゃない私にも出来ることはあるんだなと思えました。
総合的な学習のレポートや生物の高校講座に出てきた人達や、今日会った人達のように自分もなりたいです。生物の高校講座は抗原抗体の章と、木でつくる持続可能なエネルギー社会の話とかがめちゃ面白かったです。総合的な学習は自学の類ですが、海洋汚染に関して調べて、面白かったです。」
