鹿島朝日高等学校

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北海道大学植物園を見学

イベント エコール札幌

北海道大学植物園を見学

 7月5日(金)特別活動で札幌市中央区にある北海道大学植物園を見学しました。
 この植物園は、「少年よ大志を抱け」という言葉で有名な、札幌農学校教頭クラーク博士の提言で、明治19年(1886)開園した古い歴史があり、大都会札幌のど真ん中にありながら、札幌の開拓当初の原始の姿を今に伝える場所になっています。園内には世界各地の植物が展示され、多様な植物の世界を学ぶことができます。また、アイヌ民族をはじめとする、北方民族の生活文化に関する展示もあり、先住民族が植物をどのように活用してきたかを学ぶこともできる所です。この写真は温室でサボテンや多肉植物の世界を見学しているところです。
☆生徒の感想☆
・「アイヌのことや植物を色々見られて良かったです。バラとかいろいろまわることができ貴重な体験ができて良かったです。」
・「サボテンのとげが葉だと初めて知りました。アイヌ語での独特な言い回しや、今と違う使い方など、色々と初見な事が多かったです。」
・「初めて見る花や木から、知っている花や木があってとても楽しかったです。また、植物だけでなく北海道の歴史なども学べました。沢山の食用の草があって、こんなにあるのだと驚きました。」

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