鹿島朝日高等学校

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札幌市民防災センター訪問

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札幌市民防災センター訪問

 7月4日(金)特別活動で、札幌市民防災センターを訪問しました。この施設は、色々な災害の疑似体験をして、防火・防災に関する知識や、災害が発生したときの行動が学べる体験型施設です。
 風速30mという暴風体験、震度7だった東日本大震災の揺れの体験、火災の映像を消火器で消火する体験、煙からの避難の体験をしました。また、トータルのまとめにもなった、津波、土砂災害、都市型水害の映像も視聴することができました。
 「備えあれば、憂いなし」といわれますが、災害の多い現在、日頃からの災害に備える意識や行動を高める機会となりました。

☆参加生徒の感想☆
〇火事になった時の避難するときの判断は火が天井にまで着いてるかで判断するということがわかりました。実家の夕張では土砂崩れの危険がある所が多いので雨が長く降っている時や大雨警報が出ている時は気をつけようと思います。
 今回の体験は短時間だったけどいざ災害が起きる時はもっと長く続くと思うし同時に色んな災害が起こると思うので避難グッズを用意したり避難場所を再度確認したりそうなった時のために自分にできることを準備していきたいと思います。

〇最初に受けた暴風の体験が印象に残りました。北海道にいると強い風はあるけれど台風に遭うことはなかなかないので初めてあそこまでの強い風を受けました。あと消火器の使い方を改めて学ぶことができてよかったです。小中学校で行った避難訓練では消火器を使った訓練をしたことがなく使い方がいまいち分かっていなかったのでこの知識を今後はしっかりと覚えておきたいです。

〇体験したことないことや、避難の時のルールなどが詳しくわかったし本物の消防車、消防員を見れて常に緊張感があって自分の命を守ってくれてることに感謝するべきだと思ったし自分の命を犠牲にしてまで人を助けれる人はそうそう多くないなと思った。
 津波、土砂災害などは経験したことがないから対策や起きた時にどうすれば良いかを考えなければいけないと思った。いつ災害が起きてもおかしくない今の時代は市民も常に意識をしていかないといけないなと思った。
貴重な経験になった。ありがとうございました!

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