練習した時間も、本番の笑顔も青春でした。|鹿島学園高等学校通信制 大宮西口キャンパス
イベント KG高等学院 大宮西口キャンパス(提携鹿島朝日)
通信制高校では、それぞれが自分のペースで学校生活を送っています。
だからこそ、「みんなで一つのことを作り上げる経験」は決して当たり前ではありません。
今回、大宮西口キャンパスでは鹿島学園高等学校本校主催の文鹿祭に参加しました。
ステージでは、ギターの弾き語りとダンスを披露。
ダンスに挑戦した2人はもともと一緒に踊った経験はなく
文鹿祭への参加をきっかけに、放課後練習を開始しました。
誰かと一緒に何かを作り上げるのは大変なこと。
それでも最後まで諦めず、本番では堂々とステージへ。
踊り終えた2人の笑顔は、とても輝いていました。
青春ってやつですね。
通信制高校では、勉強だけでなく、生徒一人ひとりが「新しい挑戦」に出会える機会も大切にしています。
誰かと協力すること。
人前に立つこと。
練習を重ねること。
そうした経験は、自分自身への自信にもつながります。
イベント終了後の生徒の表情から、文化祭を思いきり楽しめた充実感が感じられました。
学校生活は、勉強だけではありません。
仲間と笑った時間も、悩みながら練習した日々も、大切な高校生活の一ページになります。
これからも、生徒のみなさんが「挑戦してよかった」と思える経験を積み重ねられるような機会を作っていきたいと思います。
