「どう伝えれば伝わる?」図形伝達ゲームでコミュニケーションに挑戦!|鹿島学園高等学校通信制 大宮東口キャンパス
イベント KG高等学院 大宮東口キャンパス(提携鹿島朝日)
鹿島学園高等学校通信制 大宮東口キャンパスでは、ココルポートカレッジさんにお越しいただき、「図形伝達ゲーム」を行いました!
このゲームは、一人が見た図形を言葉だけで相手に伝え、相手はその説明をもとに図形を描いていくコミュニケーションゲームです。
グループ戦では、図形を見た生徒さんが「どう説明したら伝わるかな?」と一生懸命考えながら説明し、描く生徒さんも「この位置ですか?」「大きさはどれくらい?」と積極的に質問をしながら挑戦していました。
普段はあまり自分から話すことの少ない生徒さんも、チームで協力するために頑張って言葉を選び、自然と会話が生まれていたのがとても印象的でした。
相手に分かりやすく伝えることは、思っている以上に難しいものです。
だからこそ、「分からないときは質問する」「困ったときは助けを求める」ということも、このゲームを通して大切な学びになりました。
一見するとゲームですが、実はコミュニケーション力や相手に伝える力、協力する力を育むことができる活動です。
鹿島学園高等学校通信制 大宮東口キャンパスでは、こうしたイベントを通して、生徒一人ひとりが安心して人と関わり、小さな成功体験を積み重ねられる機会を大切にしています。
「少し話せた」「質問できた」「みんなで笑えた」。
人と関わることに少し自信が持てたり、新しい一歩を踏み出せたり。
そんな"小さな成長"をこれからも大切にしていきます。
