『東日本大震災から10年』
お知らせ 西日本電子計算学院 岡山駅前キャンパスあの日は岡山でも少し揺れを感じたことを覚えています。
インターネットを通じて、地震の大きさを知り、津波の押し寄せて来る映像を見て、身震いしたことを今でも覚えています。
その後2018年7月には『晴れの国』岡山を襲った西日本豪雨が記憶に新しいところです。
真備町にボランティア活動にも出向き、被害の大きさを身をもって体験し、地震や水害に備えなければと思いつつ何もせずに時間だけが経過していました。
テレビでたまたま見た番組の中で、大手メーカーの社員一人につき一つの防災リュックが椅子に掛けられているのを発見しました。
100円均一ショップでも防災グッズが十分に揃うということがわかり、まず行動しようということで100円均一ショップへ向かいました。
携帯トイレ、ビニール袋、アルミホイル、水、除菌シート、タオル、ウェットティッシュ(おしりふき)、マスク、使い捨て下着、懐中電灯、筆記用具、チョコレート、新聞紙、サランラップ、マウスウォッシュ、絆創膏、筆記用具、帽子・・・。
意外と揃うもんですね。
まだまだ足りないものがありますが、今後は生徒に1つのリュックが準備できるようにしたいです。
地震の際の避難場所、水害の時の避難場所を皆が共通認識し、家族にもそれを伝える必要があります。
災害がないことが一番ですが、何か起きた時の前準備は常日頃からしておきたいものです。
