9歳少女「熱海を助けたい」路上ライブ 義援金集め、被災者へ。
お知らせ ドリーム高等学院
7月に熱海市で発生した土石流による被災者への義援金を集めています。
今年4月、ギターを始め、教室や家で練習を重ね、夏休みには路上ライブをしようと考えていたところ、
テレビで土石流による被害を知り、「私も役に立ちたい。」と、弾き語りをして義援金を募ることを思いついたそうです。
翌日にはお母さんと一緒に市役所に行き、活動の許可を得て、「私は熱海を助けたいです」とプラカード・募金箱を手作り。
駅前やスーパーの店頭に出掛け、「カントリーロード」や「海」、人気アニメの主題歌「紅蓮華(ぐれんげ)」を披露しました。
15回の弾き語りで寄せられた85,205円は、日本赤十字社を通じて被災者へ届けられたそうです。
8月28日には活動を知った熱海市の事業者ら3人が、弾き語りする森安さんを訪問。
「遠く離れた場所の人たちのためにありがとう」と、お菓子やTシャツを差し入れてくれたそうです。
今後は、新型コロナウイルスの収束状況を見て実施する予定とのこと。
人や社会のために考え行動する森安さんの姿を見て、
私も行動してみようという意欲が湧いてきました。
若者に感謝。
ありがとうございます。
