鹿島朝日高等学校

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いつの頃からだろう?

お知らせ ドリーム高等学院

いつの頃からだろう?

小学生の頃の夏休みと言えば、早朝のカブト虫とり、ラジオ体操、トンボとり、昼からは川遊び、夕暮れにスイカをかじり、花火・・・課題そっちのけの毎日。二学期の始業式に”くろんぼ大会”がありました。「50年ほど前のことなのでお許しください。」。教室で背中の日焼け具合を担任の先生に観てもらいます。同じぐらいだと「何回、皮がむけたか?」と聞かれ多い方が勝ち。クラスのチャンピオンは、始業式で表彰。男子は、その背中を披露し、みんなは「お~」と拍手。そんな時代でした。今ならトップニュースになり炎上間違いなしの大会でしょうが、当時の私は、そんな大会の意義に疑問を抱くわけでもなく、世の中で起こっていることなんて関係なく、ただただ楽しく面白い、わくわくする時間を過ごしていました。もし、今のように新型コロナウイルス感染が急増し、夏休み延期や休みになろうものなら、しめた!とばかり、川にまっしぐらだったでしょう。でも、今なら、オンライン授業、時差登校、不要不急の外出は禁止となり、きっとストレスがいっぱいだろうな。と、今朝、夏休みも終わりに近づき小学生時代の夏休みを思い出しながら、テレビを観ていると、河原と海岸でのバーベキュー急増に伴うごみ放置のニュース。ポイ捨てどころでななく一式そのまま放置。小学生の頃、そんな人はいませんでした。いつからこうなってしまったんでしょうか?

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