
14日、夕方のニュースでアナウンサーが、「命を守る最後のチャンスです。安全を確保しすぐに避難してください。」と、豪雨による特別警報が発令されている地域の人に向けた呼びかけをしていました。今までに聞いたことのない表現で衝撃的でした。緊迫した状況が伝わってきました。今年に入り、北米地域の熱波襲来、豪州地域での壊滅的な洪水、中国を襲った千年に一度の大雨、ツンドラ地帯での山火事など、世界的な異常気象が起きています。これは、私たちの「日々の選択の積み重ね」の結果でもあります。今までの日々の選択が、今の世の中、環境を作っている。変化や革命は、コミュニティーの3.5パーセントが賛同すれば成功すると言われます。ならば、まず自分が、その3.5パーセントの一人になってみる。無意識な選択によって環境に悪影響を与えている、温暖化に気づいていながら「ちょっとだけなら」と気づかないふりをすることで環境に負荷を与えている。この行動を変えてみる。行動を起こすか、起こさないか。その選択が持続可能な社会を続けられるかどうかのターニングポイントになろうとしているような気がします。「SDGs、今、私にできることって何だろう?」夏休みの宿題は終わりに近づいています。