
7月16日の終業式でSDGs(エス・ディー・ジーズ)について話し、「この夏休み、今、私にできることって何だろう?と考えます。」と宣言しました。お店に買い物袋を持参するか、レジでビニール袋を買うか。プラスチック容器の商品か、自然素材の容器の商品か。牛肉か、大豆ミートか。この選択は、例えば環境破壊の原因側に立つか、解決側に立つか、と言う選択であり自分で決めることができますが、これがなかなか難しい。解決側に立つ選択を積み重ねることが地球温暖化を防ぐことにつながると理解していても、便利な生活に慣れすぎて、常に環境優先の選択をすることは簡単ではない。「日々の選択が、今の世の中をつくっている。」今日現在の答えです。