
7日、クマ牧場の続き。子熊との撮影が終わり出口に向かう途中、4歳の孫が虫かごを発見。中にいるカブト虫とクワガタに、目が釘付けになりました。5分ほどたち「行くよ」と声をかけると「さわりたい。かえりたくない。」と駄々をこねだしました。何回かこのやり取りを繰り返していると、生徒と一緒に撮影をしてくださった従業員の方が寄ってきて、虫かごからミヤマクワガタを取り出しました。そして、「つかんでみる?」と、孫にやさしく持ち方を教え、つかませてくれました。孫は、ミヤマクワガタの脚、ひげ、大あごの動きに興味津々、触覚も楽しむことができたようです。「ありがとう!」と言って出口に向かいました。以前、ここで働く生徒に、「どんな仕事をしているの?」と尋ねたことがあります。「大好きなクマのお世話や場内の掃除をしたり子熊との撮影をしたりして、来ていただくお客さんに楽しんでもらう仕事をしています。」。こう返してくれた生徒の言葉の意味が分かりました。岐阜県高山市の奥飛騨温泉郷にお出かけの際は、ぜひ寄ってみてください。