鹿島朝日高等学校

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令和2年の締めくくりに

イベント ドリーム高等学院

令和2年の締めくくりに

最近、人間は弱い存在だなと改めて感じます。

・誰にでも幼い時が有り刻々と歳を重ねている。
・老いれば難なく出来ていた「すること」ができなくなる。
・誰にだって好不調の波はある。
・病気もする。
・何一つ思うようにならない時もある。
・気分が乗らない時もある。

誰でも差し障り(障がい)がある人生を生きている。
人間は「すること」が「できない」存在です。

「できない」ことで
生きる資格を問うてはいけない。
人間としての価値を疑ってはいけない。

「できない」事実を許す。
足りないところを補い合って生きる。

令和2年の締めくくり。
今一度、自他の命を大切に、ステイホーム、自粛をしながら、
補い合うことの意味を考えてみたい。



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