特別活動~献血ルーム見学
諸活動 エコール青森
献血ルームのお昼休みにお邪魔し、献血の必要性、献血基準や種類、ながれ等の説明をいただきました。
16歳になると200mlの全血献血は行えるが、輸血者への安全性等の観点から400mlと成分献血が主流となっていること、輸血を受けると献血ができないこともうかがいました。
その後、成分献血用機械や採血ベッドを見せていただきました。
実際にベッドに座らせてもらった生徒も。
採血中はテレビやスマホの動画視聴もでき、リラックスできる環境が整っています。
採血後はフッと体が軽くなった感があり、用意されたお茶菓子でのんびりできるのも嬉しい時間です。
血液検査を通じて、自身の健康状態を確認することも。
参加した生徒は全員16歳以上でしたが、献血未経験者ばかり。
今すぐ献血を行わなくても、献血の意義を知って周囲に広めたり、イベントボランティアを行ったりと、何らかの形で献血に関わるきっかけとなりますように。
