国立科学博物館へ遠足!「気になる」を見つける一日|KG高等学院 秋葉原キャンパス
イベント KG高等学院 秋葉原個別指導キャンパス(提携鹿島朝日)
KG高等学院 秋葉原キャンパスです。
今回は、小山キャンパス・大宮西口キャンパスと一緒に、国立科学博物館へ遠足に行ってきました。
まずみんなで見学したのは、特別展「いきもの超ワールド展」。
さまざまないきものの特徴や共通点などに触れられる展示を、お友達同士で自由に見て回りました。
「ダーウィンが来た!」は馴染みのある生徒も多く、先生としては、博物館をちょっと身近に感じてもらえる入口になったのかなと思います。
特別展のあとは、それぞれ自由に
特別展を見終えたあとは、集合時間まで常設展を自由見学。
お友達同士で気になる展示を見て回る生徒もいれば、生物好きの先生による“ゆる雑学ツアー”についていく生徒もいました。
ところが、生き物の展示を前に一番テンションが上がっていたのは……先生だったかもしれません。
展示を見つけては、きゃっきゃっと喜ぶ先生。
そんな先生を生徒たちが微笑ましく見守るという、ちょっと不思議な構図に。
「私だけ楽しんでない?平気?」
先生も何度か確認しながら、一緒に館内を巡りました。
いつの間にか、説明をじっくり読んでいる生徒も
最初から「これを見たい!」と決めていなくても、展示を巡っているうちに少しずつ興味を持ってくれたり、知らない間に気になるものを見つけて、説明をじっくり読み込んでいる生徒もいました。
先生としては、そんな様子が見られたことも嬉しい時間でした。
遠足だからといって、全員が同じものに興味を持つ必要はありません。
友達と一緒に見て回ったり、先生について行ってみたり、自分で気になる展示を見つけたり。
それぞれの過ごし方の中で、何かひとつでも「これ、ちょっと面白いかも」と思えるものに出会えていたらいいなと思います。
国立科学博物館は、一度の遠足ではとても見切れないほどたくさんの展示があります。
今回参加してくれた生徒の中から、
「今度はプライベートで、もっとゆっくり見てみようかな」
と思ってくれる人が出てきたら、先生としては最高です。
キャンパスの外へ出て、普段とは違うものを見たり、知らなかったことに触れたり。
今回の遠足が、そんな新しい興味につながるきっかけになっていたら嬉しいです。
