【本学の伊藤貴之くんがプログラミングコンテストで最優秀賞を受賞しました】
メディア ゼロ高等学院
2019年12月7日行われた中高生国際Rubyプログラミングコンテストの最終審査会で、ゼロ高等学院0期生の伊藤貴之くんの作品『Denser』がクリエイティブ部門の最優秀賞に選ばれました。
▶️「中高生国際Rubyプログラミングコンテスト2019 in Mitaka」 今年の受賞者が決定
プログラミング言語Rubyの生みの親で今大会の審査委員長であるまつもとゆきひろさんからは、
「現状のSNSで問題点として指摘されているエコーチェンバー効果・ハロー効果を避けるための工夫や、投稿の感情を判定し自分のタイムラインをデザインできる機能は非常に興味深い。
今後自然言語処理のアルゴリズムを強化していく過程で、日本から出たマイクロブログ『Denser』がTwitterに代わるサービスとして有名になるかもしれない。期待している。」
と、これからプログラミングを学んでいく上で大変励みになるお言葉をいただきました。
出場した伊藤貴之さんは、
最終審査会への進出が決まってから初めてパワーポイントで資料を作り、会場の大勢の人の前でプレゼンテーションをするのは緊張しましたが、最優秀賞という結果を残すことができてとても良かったです。
とコメントしてくださいました。
▶️プレゼンテーション・質疑応答の様子
https://youtu.be/Ja1nI7eMvhQ?t=7730
▶️表彰式の様子
https://youtu.be/Ja1nI7eMvhQ?t=15329
