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こだわりの強い子どもたち ~ルール編②~

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こだわりの強い子どもたち ~ルール編②~

こだわりの強い子どもたちを理解するためには、まずその子の考え方や物の見方を知ってあげることが大切です☝️

前回は「ダメなものはダメ‼️」「ルールだから‼️」といった言い方は控えましょうとお伝えしました✨

なぜなら、大人にとっての「○○禁止」がそのまま子どもにとっての「禁止」とは限らないからです。

子どもたちの“独自ルール”の考え方🤔


例えば――

化粧禁止‼️

➡ 勉強も部活もちゃんとやっているし、人に迷惑をかけていない。だから「化粧はしても大丈夫」👧🏼✨

ピアス禁止‼️

➡ 体育の授業では危ないから外す。でも国語の授業は危なくないから外さない👧🏼✨

このように、こだわりの強い子どもたちは「禁止」と書かれていても、自分なりに“していい時”と“いけない時”を判断しているのです。

そのため、大人からすると「校則違反だ!」と感じることも、本人からすれば「ちゃんと考えて行動しているのに、なぜダメなの?」となりやすいのです🙂

ポイントは「理解」から😊



こだわりの強い子どもたちにとっては、

・「○○禁止」の中にも“良いこと”と“本当に悪いこと”がある

・その中で自分なりのルールを作り行動している

という感覚があります。

決して悪気があるわけでも、迷惑をかけたいわけでもありません☘️

ですので、注意する前に

「なぜこの子はルールを破っているように見えるのだろう?」と考えてみたり、「どうしてお化粧してるの?🙂」と穏やかに聞いてみるのも良い関わり方だと思います。

大人と子どものルールの“すれ違い”



多くの大人にとって「禁止‼️」と書かれていることは絶対ですが、子どもたちには大人とは違う解釈があることを理解しておくことが大切です。

ルールを守れない=反抗している、ではなく、「子どものルール」と「大人のルール」が噛み合っていないだけなのです🙂

まとめ🌸



まずは、子どもたちの独自のルールや考え方を知ろうとする姿勢が大切です。

その上で、なぜそのルールがあるのかを丁寧に伝えていくことが、子どもたちとの信頼関係を育む第一歩になります😊

私は個人的に「勉強や部活をきちんとやっているなら、メイクやピアスで個性を出すのも一つの表現」と思うこともありますが😝

皆さんはどう思われますか?

それでは、また次回😆🤚🏼

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