不登校の子に多い特徴とは?
お知らせ GRES高等学院
前々回は子供たちが不登校になる理由。
前回は五感が敏感な子はなんとなく学校が苦手な場所になってしまう。
ということについて書きました。
なぜ五感が敏感な子は学校が苦手な場所になってしまうのか。
それは、五感が敏感な子供たちには、発達障害もしくは、発達障害の気質を持つグレーゾーンの子供たちが多いからです。
そして、そういった子供たちはとてもこだわりが強く、自分なりのルールや自分のシステムを持っています。
以前、12:00に終わるはずの授業でしたが、ここまでやりたいというのがあったので少しオーバーして続けていました。
よくありますよねそういうこと(-。-;
すると12:03頃に、『先生!12時過ぎてます(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾』と我慢の限界だったようで女子生徒に大きな声で言われました。
話を聞いてみると、その子には12時に授業が終わったらファミリーマートに行って、カップ焼きそばのペヤングを買わなきゃいけないというルールがありました!!笑
そして授業が終わると走って買いに行きました!!
このように、発達障害や発達障害の気質を持った子供たちには、そういうこだわりや自分なりのシステムやルールがめちゃくちゃたくさんあります( ˊ̱˂˃ˋ̱ )
そして、その自分のルールやシステム通りに行かないと不安を感じてしまいます!
集団で平均的なものを求められる学校という場所では、自分のこだわりや自分なりのシステムやルールが自分を苦しめてしまい、学校という場所に息苦しさを感じてしまうのです(_ _).。o○
そして、そういった気質を持った子供たちは、みんなに合わせて行動しなければならない学校という場所が、なんとなく苦手な場所になっていくことが多いです。
行きたくないなぁ。って思うポイントがたくさんあるので、『なんとなく行きたくない』になってしまうんでしょうね。
ただ気をつけてほしいのは、こだわりが強い、自分なりのシステムやルールがあるからといって、みんながみんな発達障害や発達障害の気質があるというわけではありません。
ある程度のものなら、誰にでも持っていると思いますので。
そして、この様な発達障害や発達障害の気質を持つ子供たちが、ある程度融通がきき、自分らしく高校卒業を目指せる通信制高校へ進学してくることが多いです٩( 'ω' )و
それではまた!
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