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「完璧な文章を書こうとしない!(特に最初は)!」【視聴票の書き方(2)】

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「完璧な文章を書こうとしない!(特に最初は)!」【視聴票の書き方(2)】

視聴票を書くのに困っている人へ(2)~文章の型(パターン)編02~

こんにちは藤沢キャンパスの三木です。
視聴票を書くときに「どう書いたらいいかわからない」と、困っている人が結構多いと思います。
数回に渡ってそうした人へのヒントのようなものをお伝えしようと思います。

今回は
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「完璧な文章を書こうとしない!(特に最初は)!」
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です。


前回、失敗を恐れるから書けないのでは?という話をしました。
もしそうならば、対処法は案外簡単かもしれません。
それは「失敗を恐れずとにかく書く!」ということだからです。


なんだか身もふたもない話のように感じるかもしれませんが、
やはり書かないことには文章は上達しません。
だから書くのです。
では、書くのを妨げているものは何でしょう?



文章を書くのが苦手な人は何が苦痛かというと、
「自分が書きたいイメージ」「自分の書いた文章」にギャップを感じることなのです。
他人に評価されてダメだしされるから、という点も原因の一つですが、
それも他人の評価を受けて自分の評価基準が上がったから起きている現象です。
上がった評価基準からみると、自分が「今」書いている文章は、稚拙すぎて耐えられない。



見方を変えると、
「自分の書きたいもの」とかけ離れた「自分の文章」
「ウソの文章」と感じるかもしれません。
その欺瞞に耐えられないのです。
ですが、そのギャップをグッとこらえて、稚拙な自分の文章に耐えて書き続けていきましょう。



あえていうと「ウソの文章」でいいから書けるものをまず書きましょう。
ウソでいいのです。
はじめは特にそういう「イイカゲンさ」というが却って大事なります。
いきなり「完璧な文章」というのは書けないものなのです。


書き始めは特に、肩の力を抜いて書き続けてみましょう。
その一歩を踏み出す勇気が必要なのです。



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