地震について3【知っておこう】
お役立ち作品紹介 KG高等学院 藤沢キャンパス
一日も早い復興をお祈り申し上げます。
今回も引き続きで
「地震」
について
書いていこうと思います。
◇震度とマグニチュードの違い
震度は
「揺れの大きさ」
マグニチュードは
「エネルギーの大きさ」
を表します。
一見似ているようにも思えますが
マグニチュードが5だったからといって
震度も5とは限らないという事です。
マグニチュードは一つの地震に対してマグニチュードは「1つ」ですが
震度は地域によって異なり、いくつもの数値が観測されます。
◇マグニチュードはどれくらいの強さを言うのか
マグニチュードは数値が「1」上がると、
地震のエネルギーは約32倍になります。
数値が「2」上がると、
地震のエネルギーは約1000倍になると言われています。
地震のエネルギーが強いといっても
どんな力なのか大きすぎて想像するのが難しいですね。
地震のエネルギーの違いは大きな家具などが倒れたり
コンクリートや道路にヒビが入ったり
酷いときは地割れが起きてしまったり
土砂崩れが起きるなど
影響に差が出てきます。
とはいえ、地震が起きた場合
「これは32倍の強さの地震かな」
と考えている暇などないでしょう。
でも、地震のエネルギーは
「1」、「2」と1つ上がるだけでも
被害に大きな差が出来てしまうこと覚えておくと良いでしょう。
大きな地震が起きた時に備え
見の周りの環境の危険性を確かめてみましょう。
今回はここまで
次回は引き続き地震について書いていきます。
次回が「地震について」はラスト!
地震が起きた時について書いていこうと思います。
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