鹿島山北高等学校

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夏に川で気を付けるべきこと【知っておこう】

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夏に川で気を付けるべきこと【知っておこう】

外へ出たくなくなるような暑さが続いてますね(;^_^A

今回は
夏に川で気を付けるべき事
について
書いていこうと思います。

夏になると川に遊びに行って
溺れてしまったなど
テレビのニュースでよく見ます。

そこで
川で気を付けるべき事をいくつか
書いていきたいと思います。

1.靴はかかととつま先のあるものを履こう

「ビーチサンダルじゃダメなの?」と思う人がいると思いますが、
かかととつま先のあるものを履くと防ぐことのできる事があります。
それは、靴が脱げて流されてしまうということです。

流されてしまうと、
「取りに行かないと」と思って靴を追いかけ
溺れてしまう場合もあるので気を付けましょう。


2.危険な場所を把握する

初めて行った場所であっても
「この辺は、危険そうだ」など
流れが複雑になっていたり、川の合流地点や堰堤(小規模なダム)の下流、流れが速い場所
川に入る前に危険がないか見渡してみましょう。


3.天候に注意

天候に注意と言っても
遊んでいる場所では雨は降っておらず、上流で雨が降っているという場合もあります。
天気が良いから大丈夫と安心はせず、
最新の天気予報を確認し、雨が降るか降らないかを判断しましょう。

山が見える位置で遊んでいて
山に雲が降りてきた(山が雲に隠れた)時は
既に山では雨が降っている場合があります。
雲の動きには注意しましょう。

夏場だと積乱雲が急激に発達し豪雨になる事もあり
過去には10分で約1メートル程、水位が上がったという事があるようです。

晴れているからと絶対に、安心はしないようにしましょう。


4.もし溺れた場合、溺れている人がいた場合

もし溺れてしまった場合は
パニックを起こさず
"水面に浮くこと"を考えて下さい。
仰向けで身体の力を抜き、下流に足を向けるようにしましょう。

そして、溺れている人(友達)がいた場合は
パニックになり、助けにいってしまう人もいるかもしれません。
その場合、助けに行ったはずの人がまた溺れてしまうという事もあります。
急いで飛び込むのではなく、まず溺れている人に落ち着くように声をかけてあげましょう。

助ける場合は
ロープや棒などがあればいいのですが
都合よくあるとは思えません。
なので、中身を空にしたペットボトルクーラーボックスなど
浮き具として利用できるものを溺れている人の側へ投げてあげましょう。


そろそろ、夏休みが始まります。
家族や友達だけで川へ行く場合の注意点をしっかりと知っておき
楽しい夏休みを過ごしましょう(*^-^*)




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