数をこなすために短編の小説をよもう!【国語の勉強のやり直しに】
メディア KG高等学院 藤沢キャンパスおそらく「本を一冊よみきったこと」がない、という人もいるのではないでしょうか。
その事実がなおいっそう「苦手意識」をそだてて、文章から遠ざかる理由をつくってしまいます。
だから、「本をよみ切る」という達成感を味わうと、気持ちが大きく変わる可能性があります。
それはどんな内容の本であってもよいのです。
「本をよみ切る」ということのみを目指して、数をこなしていくと、驚くほど自信がついてきます。
今、国語に不安を感じている生徒さんはぜひためしてみてください。
そのためにおすすめなのが、
「短編の小説をねらって読む!」
という方法です。
本が苦手な人にとって、ネックなのが「本は内容が長すぎて、前のことを覚えてられない」ということなのです。
頭に入ってこないから、興味も持てず途中で挫折する、というパターンです。

だから、短編集を読むというのが、「国語に不安を感じる生徒」にとっての最高の克服法なのです。
たとえるなら、長編小説がラスボス級で、短編集はザコ敵の集団、という感じです。
本をよむのに慣れていないからよけいに、そういうことがわからず、レベル1から果敢にラスボスに挑んで、負け癖がつく。
そりゃ最初はザコ敵で腕をならさないと、うまくいかないよね、ってなもんです。
と、いうことであとは自分好みの短編小説をさがしてみましょう!
「短編小説 + 作家 + おすすめ」で検索
もう一歩つっこんでおすすめすると、
「星新一」のショートショート
が大変おすすめです。
すごく短いけど、不思議な気持ちにさせる面白さにあふれた作品です。
読んだことがなければ、ぜひ手にとってみましょう。
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